HOME [NEWS] [BLOG] [FORUM] [LINKS] [SECTION] [LOGIN]
メディアダイナミクス
メインメニュー
リーフレットの郵送について
研究室の研究成果をまとめたリーフレット(A4 6ページ)を作成しました。
大学院進学や、大学進学、高専からの編入学、または学校にお勤めの皆さんで、
ご希望の方は、お名前、住所・郵便番号、必要部数をはがきにご記入の上、
下の住所へお送り下さい。郵送致します。

〒060−0814
札幌市北区北14条西9丁目
北海道大学大学院 情報科学研究科
メディアダイナミクス研究室

GCOE講演会のご案内

日 時:平成21年8月3日(月) 16:00〜17:30

場 所:北海道大学大学院情報科学研究科棟 2階 A21室

演 題:「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」

講 師:石井 裕
(MITメディアラボ副所長、TTTコンソシーム・コディレクター、タンジブ
ル・メディア・グループ・ディレクター Muriel R. Cooper Professor of Media
Arts and Sciences)

講師紹介:1978年に北海道大学工学部卒業、1980年に同大学院情報工学専攻修士
課程修了、日本電信電話公社(現NTT)入社。ヒューマンインターフェースとリ
モートコラボレーション技術の研究に従事。1992年に北大から博士号取得。1995
年からMITメディアラボにおいて直接操作・感知可能なタンジブルユーザインタ
フェースの研究を進める。現在MITメディアラボ副所長、TTT(Things That
Think)コンソシーム・コディレクター、タンジブルメディアグループ・ディレク
ター、工学博士。 2001年にMITからテニュア(終身在職権)を授与され、2006
年にACM SIGCHIよりCHI Academyを受賞。著書に『タンジブル・ビット/情報の感
触 情報の気配』『CSCWとグループウェア』『グループウェアのデザイン』ほか多数。

主 催:北海道大学情報科学研究科GCOEプロジェクト
共 催:電子情報通信学会北海道支部、IEEE Sapporo Section、IEEE WIE
Sapporo Section、北海道大学人材育成本部、北海道大学大学院工学研究科

概 要:
MITメディアラボは、「未来は予測するものではなく、発明するもの」というア
ラン・ケイの言葉を体現する研究所であり、世界中の先進的な企業とのコラボ
レーションを創造のエンジンとし、ユニークな「独創・協創・競創」の文化風土
を作り上げてきた。その中から生まれたのが、タンジブル・ビットである。人
々が生涯を通じ物質的な世界と関わりあうことで育んできた豊かな感覚と能力を
活かし、人間、デジタル情報、そして物理世界をシームレスにつなぐインター
フェイスを実現することが、タンジブル・ビットのゴールである。本講演では、
タンジブル・ビットのコンセプトとタンジブルメディアグループがデザインした
多様なインターフェイスの例を紹介し、ユビキタス GUI を越える未来を提案す
る。さらにMIT をとリまく「競創」の風土を生き抜く術について話す。

参考資料:
● タンジブルメディアグループ(http://tangible.media.mit.edu/
● 電子情報通信学会誌 2009年5月号「米国 MIT の独創・協創・競創の風土」
http://www.ieice.org/jpn/books/kaishikiji/2009/2009052.pdf
● TBS 「夢の扉」(http://www.tbs.co.jp/yumetobi/)で、石井先生が取り上げられる予定です(8月2日(日)午後6時半から放送)。

世話人:北海道大学大学院情報科学研究科
教授 長谷山美紀
E-mail: miki@ist.hokudai.ac.jp
CEATEC JAPAN 2008

CEATEC JAPAN 2008に出展!

9月30日(火)〜10月4日(土)までの5日間、幕張メッセで開催される
通信・情報・映像の複合展示会「CEATEC JAPAN 2008」の情報大航海プロジェクトブースにて出展します。

モバイル、ネットワーク、マルチメディア機器の普及に伴い、身の回りには画像・音楽・映像等、様々な種類のコンテンツが溢れています。
このような膨大な量のコンテンツの中から必要とする情報を的確に、かつ効率的に手に入れるための検索技術が望まれています。
私たちは、様々な画像・音響処理技術を用いることで、ユーザの多様な要求に応える次世代検索システムを提案します。
画像・音楽・映像の異なるメディアの境界を越えて、望むコンテンツを手に入れるメディア横断型の検索を体感して下さい。

当研究室が出展するブースの場所は こちら からご覧頂けます。

Viewサーチ北海道

情報大航海プロジェクト採択事業「Viewサーチ北海道」、次世代検索技術を応用した実証実験サイトが公開!

長谷山研究室開発の「クラスタリング技術」および「ユーザインターフェース技術」を実用化した
情報大航海プロジェクト採択事業「Viewサーチ北海道」の実証実験サイトが公開されました。